道具の管理

生け花を行う際、お花の下処理などで、「ハサミ」を多く使われると思いますが、ハサミに慣れてきましたら、ナイフの練習などもしてみましょう。アレンジメントで使われるナイフは、「フローリストナイフ」などと呼ばれます。

ハサミよりも細かい作業や短時間で作業を行うことができるため、効率的に下処理を行うことができるようになります。片手でナイフを持ち。片手で茎を持ち。そのまま作業に連動するように移れるので、ハサミを使うよりは、作業時間が短くなるなどと言われております。

生け花を始めたばかりの人であれば、「花ばさみ」をまずは使いこなせるようにするのが基本ですが、ある程度作業に慣れてきましたら、フローリストナイフの練習なども行ってみましょう。

「花ばさみ」も、「ナイフ」も、使い終わったら衛生的に洗浄し、きちんと水気を取っておくということが、基本になります。何よりも花材が、衛生的に保たれる必要がありますので道具もきちんと 衛生的に管理しましょう。

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